スモール企業が簡単マネタイズ!オンラインコースは3種類と使用するツールは何を選ぶ?

オンラインコースを販売することができるようになりました。国内外にツールはありますが、初期費用や月額費用がかかるためにスモールビジネスでいきなりオンラインコースを作ることはリスクを伴います。

WordPressがあれば費用をかけずにオンラインコースは製作することができます。

目次

オンラインコースの種類

オンラインコースは3つの形式があります。

  • セミナー形式
  • 講座形式
  • 会員制(サブスク)形式

それぞれを特徴がありますので、しっかりと抑えておきましょう。

セミナー形式

セミナー動画をアップロードする場合のように知識をインプットする場合に使われます。

体系化されて順番に見ていくものが多いです。

  • ①セミナー動画を掲載したもの
  • ②セミナーを数分の動画に分割したもの

①セミナー動画を掲載したもの

初期の情報教材では、セミナー動画をYoutubeやVimeoなどにアップロードしたものが多かったです。またサイト内に動画を組み込んで、サイトのURLを送ったり(パスワード付きのものもあり)が有名です。

②セミナーを数分の動画に分割したもの

①セミナー動画を掲載したものが発展したのが、セミナー動画を分割したものが出てきました。アカウントが発行されており、完了ボタンを押したりすることで進捗具合を測ることができます。最近ではスタディサプリやUdemyが有名です。

講座形式

コンサルの場合などでワーク中心です。口頭で説明する場合は動画は不要です。単元をピンポイントで見ていく。

体系化されたものが多くて、Step1〜Step10などに分けたりします。

会員制(サブスク)形式

毎月の支払いをすることで見られるプランです。

下記のような場合に使われます。また体系化されたものよりも、トレンド型に多いです。

  • ブログ見放題
  • 動画見放題
  • 資料活用し放題
体系化とトレンド型とは?

体系化型とトレンド型はこちらの記事を参考にしてみてください。

オンラインコースを運用するために使用するツール

国内製ツール

日本製ツールは、値段が高い上にシステムが開発段階のためにできることに限界があります。サポートが受けやすいです。

  • トーマス
  • TAKETIN

トーマス

操作方法が難しくて難易度がかなり高めです。挫折しました。

トーマスのシステムの特徴

  • メルマガを発行できる
  • 決済システムがありPaypalと連携できる。
  • 会員種別で分けられる
  • 1つのアカウントがあれば複数の講座を閲覧できる

トーマスを使ったおすすめのオンラインコース

  • セミナー形式
  • 講座形式

初期費用:5,800円、月額費用2,580円〜

TAKETIN

初期費用:3万円/月額費用:9,800円〜

海外製ツール

海外製ツールは、システムが出来上がっており安い反面、日本語対応していない欠点があります。サポートも受けにくいです。そのために「Google Chrome」で翻訳したいページを開きます。 その後、右クリックから「日本語に翻訳」を選択する必要があります。

  • Kajabi
  • teachable
  • thinkific

Kajabi

使用したことがありますが、難易度が高いです。日本語に対応していないためにChomeで日本語表示する必要があります。(2023年1月時点)

Kajabiのシステムの特徴

  • メルマガを発行できる
  • 決済システムがありStripeと連携できる。
  • 会員種別で分けられる(設定が少し面倒)
  • 1つのアカウントがあれば複数の講座を閲覧できる

Kajabiを使ったおすすめのオンラインコース

  • セミナー形式
  • 講座形式

初期費用0円、月額$119(※1ドル130円のレートでは月額15740円)〜

teachable

使用したことがありますが、難易度が高いです。日本語に対応していないためにChomeで日本語表示する必要があります。(2023年1月時点)

teachableを使ったおすすめのオンラインコース

  • セミナー形式
  • 講座形式

teachableのシステムの特徴

  • メルマガを発行できる
  • 決済システムがありStripeと連携できる。
  • 1つのアカウントがあれば複数の講座を閲覧できる

1サイト月額$0、3サイトで月額$29

WordPressでオンラインコースを作れて全て自動化できる

WordPressのアプリ(プラグイン)が発達したために繋ぎ合わせるとほぼ費用をかけずに自動化ができます。

セミナー形式

WordPressでセミナー形式を作って販売する場合は、Tutor LMSで製作してEasy Digital Downloadで販売することができます。

スクロールできます
用途利用料日本語対応
Tutor LMSセミナー形式の掲載システム0円使用可
Easy Digital Download決済システム0円使用可
Stripeクレジットカードの
決済代行システム
0円+決済毎の手数料3.6%使用可
Mailpoetメルマガシステム0円使用可

講座形式

WordPressで講座形式を作って販売する場合は、WP membersの会員管理をしながら、Restrict User Accessでアクセス管理をすることができます。講座の場合は高額のために完全自動化はせずに、アカウントの追加は手動で行っています。

スクロールできます
用途利用料日本語対応
WordPressの投稿機能講座形式の掲載システム0円使用可
Easy Digital Download決済システム0円使用可
Wp members会員システム0円使用可
Restrict User Accessアクセス管理システム0円使用可
Stripeクレジットカードの
決済代行システム
0円+決済毎の手数料3.6%使用可
Mailpoetメルマガシステム0円使用可

会員制(サブスク)形式

WordPressでセミナー形式を作って販売する場合は、WP membersの会員管理をしながら、WP FULL STRIPEを使って、完全自動化で販売することができます

スクロールできます
用途利用料日本語対応
WordPressの投稿機能講座形式の掲載システム0円使用可
Wp members会員システム0円使用可
WP FULL STRIPEStripeを使った毎月課金のシステム年間49ドル使用可
Stripeクレジットカードの
決済代行システム
0円+決済毎の手数料3.6%使用可
Mailpoetメルマガシステム0円使用可

これらの内容に関してはまた別の所で解説していきます。

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この記事を書いた人

元東芝エンジニア「WEBマネタイズの専門家」/ ㍿TreasureNey取締役。
時間とコストを省く、最もシンプルなWEBでの収益法をお伝えしています。東芝時代に培った開発設計業務経験から、簡単に誰でもWEBを使ったメディア制作をレクチャーします。

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