【コラム】「ホームページ作り」は「お店作り」と同じ

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お客さんの要望がなければ、費用対効果の悪いホームページができる

ホームページを作る場合は、必ず要望を出すことが必要です。

制作会社が一番困るのが「全部おまかせで!」ということです。
お客さんの要望を想像して作ったら、クレームになることもあります。

  • お金をかけてかっこいいページを作ったのに効果がない
  • 安く作ったけど、デザインがださい。
  • とりあえずホームページを作った

ホームページは高額になることが多いです。
なんとなくの相談でホームページを作ると、お客さんもホームページ制作会社もいずれもが不幸になることが多いです。

お店作り=ホームページ作りで考える

もしあなたが飲食店や服屋などのお店を作る場合には、「どんなお店にするのか?」と熱心に考えるはずです。
お店の場合は、このようなことを考えています。

  • 予算が決まっている
  • お客さんの動く導線にこだわりたい
  • 色は自然派の素材にしたい
  • 近代的な雰囲気にしたい
  • 品揃えをたくさん見せたい→商品のディスプレイ

ホームページも同じようにお店のようにこだわることができます。

  • 予算が決まっている→ページ数や機能の絞り込み
  • お客さんの動く導線にこだわりたい→レイアウト
  • 色は自然派の素材にしたい→色
  • 近代的な雰囲気にしたい→世界観
  • 品揃えをたくさん見せたい→商品のディスプレイ

ホームページ制作で相談する前に最小限やるべきこと

ホームページ制作する場合に打ち合わせ時間は限られています。
もしお客さんが予め準備ができていないと、ホームページの制作費用が高額になったりします。

  • 何屋さんなのか?
  • どんな会社の特徴やこだわりがあるのか?
  • どんな商品を扱っているのか?
  • どんな活動をしているのか?(ブログやSNSやYoutubeやセミナーの開催、ほんの出版)
  • どんなホームページを作りたいのか?
  • 写真や文章はあるのか?
  • 現在のホームページがある場合の悩み(古くなった、デザインを変えたい、大きくリニューアルしたい
  • マーケティングの相談に乗って欲しいのか?

こちらはチェックシートがあるので、こちらをもとに打ち込んだ上で、相談されると良いです。

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この記事を書いた人

元東芝エンジニア「WEBマネタイズの専門家」/ ㍿TreasureNey取締役。
時間とコストを省く、最もシンプルなWEBでの収益法をお伝えしています。東芝時代に培った開発設計業務経験から、簡単に誰でもWEBを使ったメディア制作をレクチャーします。

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