セミナー開催での悩み、申し込みがない、利益が少ない場合にDRM型でするべきこと

相手が必要となるように、コミュニケーションを取り続ける事が必要です。

目次

①顧客データを徹底的に洗い出す

 嫌われるくらい相手からフィードバックをもらいます

  • なぜ買ったのか?
  • 価額(価値>価格)を上回っているのか?
  • 過去クレームになった理由を徹底的に洗い出す。

モニターを募集する

STEP
無料でお試しでお願いする

 ┗一度買ってもらったお客さんに連絡を取る

 ┗SNS/メルマガで募集する

STEP
セミナー受講後に、アンケートをもらう

改善点・フィードバックをもらいます。メルマガ登録もしてもらいましょう。

  • 全体の満足度
  • 何を学んだか?
  • 今後、どのように活かしていきたいのか?
  • さらに講師から何を学びたいのか?
満足度が低い場合

価格が適正ではなく、価値<価格になっています。直ぐに改善しましょう。

講師から学びたいない場合

早急にテコ入れする。

STEP
出られなかったメンバーに再度セミナーを開催します。

改善した内容を元にセミナーを開催します。

③セミナーで利益が出ない悩み

利益の出ないセミナーは3つ考えられます。

  • 市場調査(顧客のニーズ探り)
  • 実績作り(写真を撮る)
  • セミナー動画化する

・市場調査(顧客のニーズ探り)

・実績作り(写真を撮る)

役場、商工会議所、大学で講演しても、お金にならない事が多いです。実績作りの場として、割り切ることが重要です。まさに与えて損して、得を取る!です。次のことを行っておきましょう。

  • リスト構築:無料プレゼントに誘導する
  • 市場調査(顧客のニーズ探り):アンケートを取る
  • 実績作り(ホームページに掲載する、写真を撮る)

・セミナー動画化する

動画を取ってオンラインセミナーにするくらいのコンテンツ

・原価と労力がかかるもののバックエンド化

 ┗値上げする

 ┗開催数を減らす

close
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元東芝エンジニア「WEBマネタイズの専門家」/ ㍿TreasureNey取締役。
時間とコストを省く、最もシンプルなWEBでの収益法をお伝えしています。東芝時代に培った開発設計業務経験から、簡単に誰でもWEBを使ったメディア制作をレクチャーします。

目次