ビジネスの全ては顧客と自分を知ることから始まる。

あなたはビジネスの組み立て方次第で、あなたのビジネスは決まります。思いつきや空想でビジネスを始めてはいけません。ビジネスの奴隷になるのか?それともビジネスをあなたのパートナーにして最小限の労力で最大限の収益を得られるかはあなた次第です。

あなたのビジネスは、こんなことに陥っていませんか?

  • 裏付けや根拠がなく、ビジネス、商品、広告を打ち出している。
  • USPなどの自分の強みを出せないでいる。
  • 顧客の要望を汲み取れないでいる。

これらを解決したいのならば、このレポート順にビジネスを組み上げていくことで解決することが可能です。ビジネスは土台がしっかりしていなければ、すぐに壊れてしまうセンシティブなものだからです。

そして長くビジネスが続かなかったり、ライバルや競合からすぐに模倣や真似されやすくなったり、時間に常に追いかけられてしまうのです

プロダクトアウトとマーケットインという言葉を聞いたことはありますか?

商品を企画する際に使われる言葉です。多くの日本企業では、プロダクトアウト(What)の手法が取られました。

目次

プロダクトアウト(What)

プロダクトアウトでは、

  • 何を作りたいか?
  • 何を作れるのか?

を探ってから商品を企画します。

ここで大きな問題が生じます。市場で受け入れられるかは、お客さん次第になってきます。売っても売れない場合が生じてしまうのです。

マーケットイン(Why)

一方で、マーケットイン(Why)とは、

  • 市場のニーズを分析する

を探ってから商品を企画します。

SONYが失敗したのは、プロダクト・アウトで、自社が何を作れるかを考えた結果、売れないウォークマンになってしまいました。差別化のために音質に拘った結果です。

一方で、Appleが成功したのは、マーケットインで始めたからです。市場でどのような問題を抱えていて、消費者は何に対して怒りを感じているかです。

ハングリー市場を探る

商品を企画していく上で、一番重要なことは、顧客を知ることから始めることです。ジェイ・エイブラハムが常に「市場に聞け」という言葉からもわかります。

強みから市場を逃すとハングリー市場を逃す可能性があります。さらに顧客を知ることから始めるためには自分を知ることから始める。

STEP
競合を調べる
STEP
市場を調べる
STEP
ニッチを調べる
STEP
自分の強みを探す
STEP
他社に強みを補ってもらう
STEP
顧客に餌をまく

ビジネスを組むために、あなたがするべきこと

あなたの人生の目的が明確にしなければ、ビジネスもマーケティングも無意味になってしまいます。

ビジネスピラミッドは、長い戦いになります。途中で心が折れてしまわないようにあなたが、なぜビジネスをするべきなのかを探っていく必要があります。

あなたが求めるライフスタイルを創造しなければいけないのです。

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この記事を書いた人

元東芝エンジニア「WEBマネタイズの専門家」/ ㍿TreasureNey取締役。
時間とコストを省く、最もシンプルなWEBでの収益法をお伝えしています。東芝時代に培った開発設計業務経験から、簡単に誰でもWEBを使ったメディア制作をレクチャーします。

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