顧客に方向性を示すバイブルとは?

言葉によって、相手の価値を上げていく小冊子のことです。読むと方向性が定まります。

顧客の現在から未来への姿に導くロードマップです。です。顧客が抱える問題に対して、理想像はどのようなものか?、そのアプローチにするにはどうすればいいのか?が書かれたものです。

あなたの今までの人生の集大成と呼べるようなものです。

バイブルの発想は、キリスト教から来ています。世界中で読まれている読み物は聖書です。

バイブルを理解するために、教会や牧師が機会提供(メディア)となって、バイブルの内容を考える場所を提供して、永続的なマーケティングを行っています。

あなたの小冊子としてバイブルを無料で提供して、そのレポートに興味のある顧客に対して、問題解決ビジネス(コンサルティング/コーチング/メンタリング/カウンセリング/ティーチング)を行っていきます。

リッチシェフレンというマーケッターは「インターネット・ビジネス・マニフェスト」という無料レポートで、世界中で100万回ダウンロードされました。この無料レポートは彼を有名にして、1時間あたり100万円のコンサルティングフィーの引き上げに成功しました。

尚、日本にも道というマーケティングがあります。茶道を学ぶ人に共通することは、茶道を通して自分の価値を上げていくことです。茶道であれば、作法がバイブル(口伝)で顧客の現在から未来への姿に導くロードマップの役割を果たし、それを理解するための機会提供(メディア)がです。

トレジャーニーでは、「ビジネス・マニフェスト」がバイブルにあたります。

バイブルのストーリー構成です。

【バイブルのストーリー構成】

(1)比較対象:顧客の問題点の指摘と理想像

(2)目指す視点:理想像に導くガイド(未来の顧客から現在の顧客へステップを作る)

(3)具体的手法:どのようにすればいいのかの手順

影響力を上げるためには、コンテンツを出し惜しみしない。

「MOVE THE LINE」という言葉があります。有料の単価をあげるために、無料でのコンテンツ提供のレベルを上げていくことです。

コンテンツを出せない人は、実力がないと思われてしまいます。

ブログを書くことで、あなたのコンテンツは常に最新で最強のものが出来上がっていきます。ブログを書くことで、実演販売能力を上げて、理論化、メソッド化を常に行っていきましょう。

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この記事を書いた人

元東芝エンジニア「WEBマネタイズの専門家」/ ㍿TreasureNey取締役。
時間とコストを省く、最もシンプルなWEBでの収益法をお伝えしています。東芝時代に培った開発設計業務経験から、簡単に誰でもWEBを使ったメディア制作をレクチャーします。

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