不要な顧客の選別方法

目次

コンサルティングで時間ばかり消費するので大変

カリキュラム化する方法です。

コンサルティングをカリキュラム化する方法です。

  1. 教育動画にする
  2. ワークをやってきてもらう
  3. フィードバック

コンサルティングでは、フィードバックがメインになります。

顧客選びを間違っている

  • ワークをやってこない。
  • 自分の主張を押し通してくる
  • 甘えてくる(承認欲求が高い)※頼るのはOK(わらかないので教えて下さいの姿勢)

普段からするべきことはデータ取りです。

顧客の議事録を書いて、明確化する。

STEP
議事録を書く
STEP
顧客カルテを作る

顧客カルテを作る

STEP
顧客分類を行う
  • 出入り禁止顧客
  • 準出入り禁止顧客
STEP
データ化する

不要と判断した顧客

目的が見えない顧客

解決しようとしたら、相手が引っ張ってくることがあります。

  • お金を支払おうとせずに、商談を引き伸ばす
  • 雑談ばかりを

怠慢もしくは理解度が低いことがあります。担当者が情報の伝達がうまく出来ない場合は、幹部、経営者をサードパーティとして、チェックしてもらう。

本当の顧客は、価値をわかると、広めてくれる、金銭感覚はシビアで適正価格でリピートしてくれます。

顧客に自分の軸がなく依頼事項が見えない。

上から命令目線で話す人がいます。このような顧客は、あなたのことを利用価値があるかを定めています。こちらから契約しないように切るように持っていきテストしましょう。

良心的な顧客悪質な顧客
商品を買おうとして話を聞いてくれます。
また一度、離れても他で騙されたなど、また戻ってきます。その時は素直になったりします。
商品を買わずに去る
(不要ではなく、相手が利用価値がないとみなした場合などです)

作りたい商品がふわふわしている

仮想有能感(妄想の世界に生きること)になっているので、課題を課して判別します。

良心的な顧客悪質な顧客
ワークをやって、行き詰まって相談してくる。ワークをやらずに、一方的に主張やいちゃもんをつけtてきます。

顧客が実績(プロデュースした売上)を聞いてくる

再現性は人によって異なりますので、相手の土俵に上がらずに、こちらの土俵に乗せます。このようなタイプは真剣に課題に取り組むことはありません。

良心的な顧客悪質な顧客
ワークをやって、行き詰まって相談してくる。ワークをやらずに、一方的に主張やいちゃもんをつけtてきます。

ブログを書かない、メルマガを書かない。

ライティング出来ない人は、思考レベルが低いので、商品化できません。

デジタルビジネスでは、

  • ライティング
  • プレゼンテーション(スピーキング)

が必要です。これが出来ない人は、ワークを課してテストしましょう。思考を嫌がる人は、詐欺になりやすくエンドユーザーにも悪影響になります。

【悩み】お客さんや、会社が成果報酬で支払うように提案してくる

相手が責任放棄して逃げる場合も多いです。一緒にビジネスをして、誠意や仕事のスタイルをよく見なければいけません。

【悩み】相手が仕事の対価よりも多めの金額を支払ってくる。

相手が乗っ取りを試みている可能性ありますので、業務内容と責任の所在を明確にしましょう。

例えば、電○は、名目は仕事発注代として、制作会社に目的をつけずに1000万円を振り込んで1年間、ボロ雑巾のように働き続けさせるところもあります。

【悩み】自分で考えるのが苦手だから全て任せたい

色んな仕事を追加して、いちゃもんをつけてくることがあります。コンサルティング前に厳しさを提示して、自分でやらないといけないことを告げる。

また労務に対しての価格を感じていない相手は、後でトラブルの元です。ホームページを作って売上があがらないのは、あなたのせいと言ってくることもありました。事前に営業資料でコンサルティングの厳しさを伝えておきましょう。

【悩み】労務提供した後に感謝する文言がない。

後でいちゃもんをつけてくる。少しの落ち度を後でどんどん追加で言ってくることがあります。

【悩み】高いと言って値切ってくる。

値切る相手は、自分の都合の良い外注を考えている事が多いです。毅然とした態度で、契約できないと断る方向に持っていきましょう。
他の業者さんにあたったほうが良いと伝えます。もちろん迷惑がかかるので紹介はしません。意外と毅然とした態度には弱かったりします。

【悩み】生活が大変なので、なんとかしてくださいと泣きついてくる

張り付かれるのがわかっているので、断ります。

【悩み】私の作ったものはいいものなので、代行営業してください(ネットで売りたい)と言ってくる。

市場価値が低くて、売れない物が多い。市場価格とのギャップがあったり、ほしくないと思うものが多いですので、断る方向に持っていく。

【悩み】相手の社内のマネージメントがうまくいっていない

担当者がいちゃもんをつけてくて、もます可能性あるので注意が必要です。

  • 意思決定フローが複雑
  • マネージメントスキルが低いと、現場の意見を聞いて、混乱させてくる。
  • 広告代理店の場合、顧客と打ち合わせをさせてくれない(自分の顔を立てるために料金内で追加でお願いしてくる)
  • 言っていることが支離滅裂

【悩み】こちらの8割従わずに、自分の主張をしつけてくるお客さん

  • 契約前
    • 進め方を伝える
    • 合意出来ない場合は、契約をしない。
  • 契約後
    • 失敗することを前提しながらも、相手に失敗することで自覚させます

【悩み】女関係にだらしない、私物化している経営者

思考が働いていないので、切る。トラブルに巻き込まれる可能性があります。

【悩み】ネットワークビジネスや投資商品に誘ってくる(ブラインド勧誘)

潜りで参加しながら、市場リサーチをしましょう。むしろ勧誘現場でカウンターセールスをしかけることも可能です。

【悩み】初対面でひたすらマウントを取ってくる

自己防衛と、政治工作の可能性があるので過度な人は気をつけましょう。

【悩み】メールのやりとりではなく、対面ではなければ、ダメと言ってくる。

相手が支配下に置こうとしようとしている可能性があります。近距離でパートナーを求めてきたり、威圧感でコントロール下に置くのは、言いなりになる手軽なブレインや作業屋がほしかったりします。

【悩み】疑問をどんどん投げてくるお客

仕事への倫理観が高いので、良質なお客さんです。自分たちを引き上げていくれ、誠実な対応をしていると、リピートや紹介をもらえます。

【悩み】コンサルティング内容とは異なる悩み相談(私情の持ち込み)

仕事の労務提供が明確であれば、問題ありません。コンサルティングで甘えさせずに私情の悩みの場合は、きちんと排除する事が必要です。

【悩み】提供するノウハウやスキルが疑わしい

なぜ、どのようにの質問で、明確な答えを導きます。過去にお客さんへ提供したサービスをリサーチする。(嘘をつくと思って疑いながら接します)

良心的なお客さんの場合悪質なお客さんの場合
ワークを使って、価値をあぶり出す。ワークをやらない場合は、仮想有能感(妄想)である可能性が高いです。

【悩み】ブラフ(見せかけ)ばかりをしかけて、本音を明かさない。

きちんとした情報提供ができない。基本、言いくるめようとしているのは断りましょう。

【悩み】緊急性の高くて、難易度の高い仕事を押し付けてくる

事前にスケジュールや契約内容や対価、そして報酬を決めておきましょう。約束をしていない場合はいちゃもんをつけてきて、値切る場合が多いです。

【悩み】悪い業者に引っかかる人

自分の労力をかけずに利益を出したい人なので、猛省しないとまた引っかかります。やましさをもっているので、見抜けずに何度も引っかかります。

【悩み】絶対に〜と言う人

詐欺師の手口と同じなために気をつけましょう。顧客とのトラブルに巻き込まれやすく、数年で衰退します。稼げるという営業は実は簡単です。

【悩み】マウントを取ってくる

自分が正しいという価値観をぶつけてくる。利用できる業者や人(自分たちの配下に置く人)を探している可能性がある。※ちなみにIT業者は狙われやすいです。

【悩み】過剰要求をしてくる人

【悩み】時間を遮ってくる

相手の時間や都合を考えずに聞いてくる。返信しないと怒ります。

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この記事を書いた人

元東芝エンジニア「WEBマネタイズの専門家」/ ㍿TreasureNey取締役。
時間とコストを省く、最もシンプルなWEBでの収益法をお伝えしています。東芝時代に培った開発設計業務経験から、簡単に誰でもWEBを使ったメディア制作をレクチャーします。

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