マーケティングの流れ

目次

ホームページに投資をしても、なぜ上手くいかないのか?

最初に知っておくべきことは、

ホームページ≠インターネットマーケティング

です。

ホームページを作れば何でも売れるということはありません。ホームページに戦略思考を組み込むことにより、商品が売れるプロセスを設計していきます。

戦略=戦略思考

外部の導線設計

戦術=ホームページの制作

内部の導線設計

ホームページを作るのは、実は、技術的には難しくありません。

設計図、見取り図と、素材(文章、画像、動画)があれば、2週間ほどで制作可能です。

しかし、企業に発注したデザインが充実したホームページは、負債にもなります。

それは、古い情報のままになってしまう原因は2つです。

・自分で修正できないので、情報の鮮度が落ちてしまう。

・コンテンツを追加ないので、最新情報がない。

このようはホームページは、顧客から飽きられて、次に訪問しなくなってしまいます。

これからのホームページは、メディア型になる

●セールス史上主義の日本とマーケティング至上主義の海外の違い

実は、日本のホームページは海外から見ると、2周、3周の周回遅れの状況です。

そして、いつまでも多額な広告費・宣伝費を支払い続けなければいけないのです。

ヴィッセル神戸のHP VS バルセロナのHP

サッカーチームの収入源は、スポンサー収入、チケット販売収入、グッズ販売収入の3つです。

ヴィッセル神戸のホームページの特徴

https://www.vissel-kobe.co.jp

ヴィッセル神戸のHPはセールス型になっています。

日本のホームページを見ていると、セールス視点ばかりで再訪問したくないものばかりです。

セールスされることは、相手にとって苦痛につながってきます。

●バルセロナのHP

https://www.fcbarcelona.jp/ja/

バルセロナのHPはコンテンツを増やすことマーケティング型のメディアになっています。

バルセロナのHPはメディア型になっています。海外のホームページでは、いかにファンを増やしていくか?の視点に立っています。選手情報や活躍した内容が掲載されています。ファンが増えて、裾野が広がっていくのです。

マーケティングのメディア型とは、「ホームページに訪問した人がお得な思いをした」と思えることです。そのために有益なコンテンツを発信していくことです。

ホームページとはインターネット上のリアル店舗

ホームページとは、インターネット上にあるリアル店舗と考えてください。

唯一違うのは、何もしないと陸の孤島になってしまうことです。

リアル店舗は、人通りの良いところに店舗を構えると、ある程度集客ができます。

しかし、ホームページの場合は、コンテンツを作って、ブログ(オウンドメディア)やSNS、ポータルサイトか、広告を打つかしないと呼び込むことができないです。

ホームページでのお客さんが取る行動プロセスです。

  • 1.店舗に来る(露出)
  • 2.商品を説明する(プレゼン)
  • 3.購入する(行動) 

ホームページを作るときは、顧客の目線にたって、全て設計する必要があります。

負債になるホームページと資産になるホームページ

世の中のデザインもおしゃれなホームページの9割は、できた瞬間に価値が高くて、以後は価値が下がり続けます。

これは価値が下がり続けるホームページで、理由はホームページを更新しないからです。

価値が上がり続けるホームページとは、ホームページをメディア化していて、コンテンツを追加していくことで価値が上がり続けていきます。 

●出来る限り自分たちで作り込んで更新する

業者に追加料金を払わなくてもいいようにできて、HP・LP・動画を自分たちで編集・更新したりできるようことで、仕組みで、コンテンツを常に最新に保つことができます。

インターネットでの最上の広告=「見込み客に価値あるコンテンツ提供」することです。

ブログや動画を自分たちでできるようにすることで、広告費に頼らないモデルを作れます。

コンテンツとは、全てを含みます。

・HP(ブログ)

・動画

・LP(ランディングページ)

このコンテンツを継続的に追加することで、メールアドレス獲得用のランディングページから、見込み客のメールアドレスを獲得して、メルマガを配信して、セールスすることで売上を作っていきます。

自分たちで操作できることがコロナ禍でもインターネットを使った集客では必須になっていきます。

ホームページ制作には、なぜコンサルティングが必要なのか?

ホームページ制作では、「戦略思考」と「制作物」に分けていきます。

さきほどのインターネット上のリアル店舗の話を思い出してください。

次のように分けることができます。

【戦略】戦略思考:お店に来るまでの人の流れとお店に入ってからの導線作り

【戦術】ホームページ制作:店舗設計(内装と外装、商品の選定とレイアウトなどのお店作り)

です。

この戦略思考とは、

・マーケティング

・マネージメント

・セールス

をホームページに組み込むことです。

戦略思考の詳しくは、問題解決レポートを御覧ください。

コンサルティングで行うこと

思い込みを排除する

自分たちで考えて制作すると、客観的に自分のビジネスや商品・サービスとして見ることができません。

・こだわりが強い。

・思い入れがある

などがあればあるほど、主張、押し付け型になってしまします。

この感情に張り付かないために、外部の専門家の存在が必要になってきます。

良いホームページとは?

顧客は「無知な素人」です。これは悪口ではありません。プロレベルのあなたは何でも知っているのに対して、顧客は「何も知らない小学生5年生と同じ知識レベル」だと考えてください。その顧客にあなたがレクチャーにより教育していくことが必要です。

3つの要素を含んでいることが必要です。

・マーケティングページ

・セールスページ

・レクチャーコンテンツページ

マーケティングページ

顧客目線で考えた時、顧客は何も知らないので、丁寧に教えて上げることが必要です。

顧客に対して、

「何が問題なのか?」

「なぜ問題が起きているのか?」

「どのようなことが起きているのか?」

を理解していないので、それを説明して上げる必要があります。

そして、あなたは顧客に対して約束と保証をしてあげることです。

「何ができるの?」

「他とは何が違うの?」

「私にはどのようなメリットがあるの?」

これに納得すると、体験などの申し込みや商品を購入します。あなたから買わないのは、情報が足りずに良い提案ができていないからと考えたほうが良いでしょう。

セールスページ

セールスページはランディングページ(LP)と呼ばれるものです。

レクチャーコンテンツページ

見込み客にとって、有益なコンテンツがあることです。

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この記事を書いた人

元東芝エンジニア「WEBマネタイズの専門家」/ ㍿TreasureNey取締役。
時間とコストを省く、最もシンプルなWEBでの収益法をお伝えしています。東芝時代に培った開発設計業務経験から、簡単に誰でもWEBを使ったメディア制作をレクチャーします。

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