BLOG

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 未分類
  4. 働く時間をどんどん減らしてら、収入は果たしてダウンするのでしょうか?

働く時間をどんどん減らしてら、収入は果たしてダウンするのでしょうか?

サブタイトル:《あなたの時給を今の17倍にするには、次の事から始めてもらう必要があります。》

<時間には3種類ある>事を認識する。

(1)お金を生み出していない時間 → 非生産的な時間

(2)お金を生み出している時間 → 生産的な時間

(3)お金を生み出すための仕組み作りの時間 → 超生産的な時間

<時給をアップさせる2つの大事な考え方>を身につける。

(1)自分にしかできない作業か、他人にもできる作業かハッキリさせる。

(2)他人の時間と労力を使って利益を出す。

<時給17倍を実現する5ステップ>を実行する。

ステップ1:
現状の日々の時間の使い方を振り返る

ステップ2:
ビジネスの作業の内容を30分単位でふせんに細かく書き出す

ステップ3:
「非生産的な作業」「生産的な作業」「超生産的な作業」に分類する

ステップ4:
「非生産的な作業」「生産的な作業」を他人に振ることができるように細分化してマニュアル化していく。

ステップ5: 他人に振る!

あなたを含めて、誰もが一度はこう考えます。

「働かなくてもお金が入る不労所得を手に入れたい!」

あなたもこのような事を考えたことがあるのではないでしょうか?

もちろん、私だって常にこのように考えています。

私は優秀な人間ではありません。

だから、なるべく働く時間を減らして、楽してお金を稼ぎたいと思っています。

「仕事が遊びみたいなもんだから休みとか必要ないんだよね!」

この発言を聞くと、嘘ばっかり言って、すごく気持ち悪いな、と思ってしまいます。

偽善の努力家は、自分とは価値観が合わない人種です。

可哀想だな、と距離を置きたくなります。

旅行したり、ゴロゴロしたり、ショッピングを楽しんでいる間にも収入が発生させてこそ、本当の努力家だと思います。

不労所得を手に入れられるなら、それに超したことはないと思いませんか?

この考え方にあなたが共感してくれるなら、

《どんな環境でも時給17倍になる方法》

をこれからレポートでお伝えします。

これは、本当の努力を目指すあなたの役に立つ情報ばかりです。

実は、私も過去に収入をアップさせる過程で労働者型の四六時中忙しくて時間が全く無くなるという状況に陥ってしまったことがありました。

しかし、私がこれからあなたに教える方法を取り入れてからは、ものすごい勢いで時給がアップしました。

つまり、労働時間は減ったのに反比例して収入はアップしていったのです。

では、早速その方法をお伝えしていきます。

最初に強くお伝えしなければならない事があります。

それは、時間は3種類に分類できる
ということです。

あなたはこれから、ビジネス的な観点から時間を考えなければなりません。

(1)お金を生み出していない時間 → 非生産的な時間

(2)お金を生み出している時間 → 生産的な時間

(3)お金を生み出すための仕組み作りの時間 → 超生産的な時間

という3つに分類できることを認識しなければなりません。

ここで、「非生産的な時間」と「生産的な時間」しか分かっていない末路をお話します。

【お金の奴隷になる人の特徴とは?】

なぜなら、あなたがビジネスで結果を出すことはできたとしても忙しいままの人でいて欲しくないからです。

実は、世の中の年収が高いとされている職業のほとんどの人は退職するまでずっと忙しいままの状態なのです。

働きアリ状態で人生が終わります。
その人は、やりたい事を我慢し続けて、お金の為だけに働く人です。

「年収は1000万円ある。
しかし、毎日終電まで働き、休日出勤は当たり前!」

これが羨ましい状態ですか?

単純に労働時間が人よりも長いから収入が高いだけの状態なんです。

それはあなたが目指す状態ではありませんよね?

ところが、あなたがこのまま「生産的な時間」を増やしていった先に待っているのは、収入はアップしたけど物凄く忙しいという状態なのです。

小資本の個人ビジネスに取り組んでいる人ほど 、100%の人が、気がつくとこのような状態に陥いります。

では、仕事に追われ続ける状態にならないためにはどうすればいいのか?

その鍵は、あなたの労働時間を減らして収入をアップさせる第3の時間の使い方を知らなければなりません。

3種類の時間のうちで最も重要な事です。

(1)お金を生み出していない時間 → 非生産的な時間

(2)お金を生み出している時間 → 生産的な時間

(3)お金を生み出すための仕組み作りの時間 → 超生産的な時間

この違いを決定的にわからなくてはならないということです。

「お金を生み出す仕組み = あなたが働いていない間もお金を生み続ける」

ということですから、この超生産的な時間をいかに増やすことができるかが労働時間を減らし、収入をアップさせることにつながっていきます。

例えば、テレビを見ている時間について考えると、

* お金を生み出していないので「非生産的な時間」と見ることができます。

お客さんの問い合わせ対応をしている時間について考えると、

* お金を生み出していないので実は「非生産的な時間」と見ることができます。

サイトのデザインをする時間を考えると、

* お金を生み出していないので実は「非生産的な時間」と見ることができます。

セミナーで商品を販売している時間を考えると

* お金を生み出しているが仕組み化ではないので「生産的な時間」と見ることができます。

対面で営業している時間を考えると、

* お金を生み出しているが仕組み化ではないので「生産的な時間」と見ることができます。

商品を販売するためのメルマガを書く時間を考えると、

* お金を生み出しているが仕組み化ではないので「生産的な時間」と見ることができます。

ネットショップを作る時間を考えると、

* お金を生み出し続ける仕組み作りなので「超生産的な時間」と見ることができます。

ステップメールを書く時間を考えると、

* お金を生み出し続ける仕組み作りなので「超生産的な時間」と見ることができます。

スタッフ向けの業務マニュアルを作成する時間を考えると、

* お金を生み出し続ける仕組み作りなので「超生産的な時間」と見ることができます。

これで何となくイメージできたでしょうか?

ここで、超重要の注意事項があります。

それは、生産的な時間・超生産的な時間の中に 非生産的な時間が紛れ込んでいるという点です。

例えば、ネットショップを作ること自体は「超生産的な時間」ですが、ネットショップに商品データを登録する作業は
利益を生み出している時間ではないので「非生産的な時間」です。

このように、仕組みづくりと思って取り組んでいる作業が、「非生産的な時間」になっている点を見落としてはならないのです。

「非生産的な時間」は、あなたの時給を落とす原因になっているのです。
あなたにも心当たりはありませんか?

ここで、これからあなたに超生産的な時間を増やしてもらうために、超生産的な時間を増やすための2つの大事な考え方をお伝えします。

超生産的な時間を増やす考え方1:

自分にしかできない作業か、他人にもできる作業かハッキリさせなければならない。

あなたがいつのまにか非生産的な作業に時間を取られてしまう理由は、必ずしもあなたがやる必要がない細かい作業までやってしまっているからです。

あなたが最優先でやるべきことは、他人には任せられない、ビジネスのコアの部分に集中することです。

例えば、ネットショップを作ることを考えてみましょう。

ショップのコンセプトや、ターゲットのフォーカス化、販売計画を考えるということは ビジネスのコアの部分にあたり、あなたにしかできない部分です。

一方で、商品データの登録はあなた以外にもできる単純作業であり 、直接的にお金を生み出すコアの仕事作業ではありません。

ですから、あなたがやるべき作業ではないということです。

ところが、あなたのようにふつうの人よりも能力が高く、個人でビジネスをやっている方の場合によく起こり得る事があります。

他人に任せるよりも自分でやっちゃった方が早いし、質も高いと思い込んで、無意識に雑用仕事までやってしまっているため、全ての作業を手動化でやろうとすることです。

他人を信用できない為に、つい自分でやってしまいがちです。

それがあなたの生産的な時間、超生産的な時間を奪い、さらに売り上げが伸び悩む原因になってしまいます。

あなたが日々取り組んでいる作業は本当にあなたにしかできない内容なのか? もう一度見直してみてください。

基本は「他人にもできることは自分ではやらない!」というルールを自分に課すことです。

超生産的な時間を増やす考え方2:

他人の時間と労力を使って利益を出す為には、何をどの様にすれば良いのか?

あなたは個人レベルとはいえビジネスに取り組んでいるなら経営者です。
経営者の一番の仕事とは何かというと「利益を生み出す仕組みづくり」です。 つまり、超生産的な時間こそが経営者の一番の仕事ということです。

ここで超重要な考え方は、自分の時間を使って利益を生むのではなく、いかに他人の時間と労力を使って利益を生むか?という視点を常に持つことです。

利益を生む仕組みを考えたら、その中に自分を組み込んでしまうのではなく他人 を組み込んで、他人の時間と労力を使って実現していく事がルールにしなければなりません。

これがまさにあなたがやるべき超生産的な仕事なのです。
個人でビジネスをしている人の中には、個人でやることによって、経費が抑えられ高利益率を保つことができることに美徳を感じている人もいます。
特にネットビジネスの様にパソコン一台で仕事をする人にはすごく多いです。

ところが、その考え方がいつまでも忙しい原因であり、いつまで経っても売り上げが伸びません。

他人でもできることはサッサと他人に任せてしまい、お金を生み出す仕組みづくりに専念できるようにしまければなりません。

ちなみに、個人レベルで超高収益体制でお金を稼ぎたいと思っている時点で、あなたは何もわかっていないという事になります。
そもそもお金を稼ぐ手段として個人レベルでやるビジネスを選んでいる時点でダメです。
いつまでも個人でお金を稼ぎたいと思うならデイトレーダー投資の方が遥かにベターです。

時給17倍を実現するための5ステップ

ここまで時給を17倍にするための「3種類の時間」と、「超生産的な時間を増やすために大事な2つの考え方」をお伝えしました。

では、これまでにお伝えしてきたことをいかに実現していくか?

その具体的な5つのステップをお伝えしていきます。
この5ステップをちゃんとやるかやらないかが、今年や来年の利益はもちろんのこと、あなたが理想のライフスタイルを実現にも、大きく関わってきますので真剣に取り組んでください。

では、さっそくお伝えしていきます。

【用意するもの】
・ノート
・ふせん
・ペン

ステップ1:
現状の日々の時間の使い方を振り返る。

まずは現状を振り返っていきましょう。

あなたが日々24時間をどのように過ごしているのか ノートにざっくりと書き出してみてください。

円グラフを使うとビジュアルで分かりやすいです。

思った以上に非生産的な時間が多いということに気がつくかもしれません。

ステップ2:
ビジネスの作業の内容を30分単位でふせんに細かく書き出す。

次に、ビジネスに関する作業を30分単位で書き出していきます。
このステップでは細かいことは考えずに
作業の内容をできるだけ具体的に細かく書き出していってください。

ステップ3:
「非生産的な作業」「生産的な作業」「超生産的な作業」に分類する。

次に、書き出したふせんを3種類の時間ごとに分類していきます。
このステップを行うことによって、あなたのビジネスの成長を、阻害しているのがどの作業なのかが一発で分かるようになります。

おそらく、あなたも超生産的な時間が最も少ないことに気がつくはずです。

ステップ4:
「非生産的な作業」「生産的な作業」を他人に振ることができるように細分化してマニュアル化していく。

次に、時間の種類ごとに整理した作業のうち、「非生産的」「生産的」な作業を 他人に振ることができないか検討していきます。

自分にしかできないと思い込んでいる作業だったとしても、たいていの作業は細分化することで他人に振ることができます。

例えば、「転売の商品リサーチ」について考えてみましょう。

転売の商品リサーチは転売ビジネスのコアとなる部分です。
他人に振ることができないと思い込みが多いと、あなたが感覚で判断していると思っている部分でも、判断基準を明確に示してあげることで他の人にもできるようになります。

あなたが他人に振ることができないと思ってしまっているのは 、あなたの中で商品リサーチの基準がちゃんと明確化されていないからなのです。

あなたが日々の作業をする上で頭で考えていることを細かく分解して言語化していく事がステップ4のゴールです。

ステップ5: 他人に振る!

作業を他人に振ることができるまで細分化してマニュアル化できたら 、さっそく他人の時間と労力を使っていきます。

もちろん、社員を雇用する必要はありません。

ランサーズ
http://www.lancers.jp/

クラウドワークス
http://crowdworks.jp/

このようなサイトを使って募集すると、
あなたが他人に振りたい作業内容や予算にマッチした外注スタッフをすぐに探すことができます。

時給を17倍にする方法をお伝えしました。 もう一度、最後に要点をまとめておきます。

<時間には3種類ある>

(1)お金を生み出していない時間 → 非生産的な時間
(2)お金を生み出している時間 → 生産的な時間
(3)お金を生み出すための仕組み作りの時間 → 超生産的な時間

<時給をアップさせる2つの大事な考え方>

(1)自分にしかできない作業か、他人にもできる作業かハッキリさせる
(2)他人の時間と労力を使って利益を出す

<時給5倍を実現する5ステップ>

ステップ1:
現状の日々の時間の使い方を振り返る

ステップ2:
ビジネスの作業の内容を30分単位でふせんに細かく書き出す

ステップ3:
「非生産的な作業」「生産的な作業」「超生産的な作業」に分類する

ステップ4:
「非生産的な作業」「生産的な作業」を他人に振ることができるように細分化してマニュアル化していく

ステップ5: 他人に振る!

これが時給を17倍に増やす最短コースです。
必ず実践してデータ化して実行できているかどうかのチェックを目指しましょう!」

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事